女性には大人気なダイエットをサポートしてくれるお茶。

流行っているものから定番のものまで様々ですが「自分にはどのお茶が良いんだろう?」というのが理解しきれていない人も多いハズ。

有名なダイエットをサポートしてくれるお茶を紹介していきますので、自分に合いそうだと思ったものを選んでダイエットに励んで下さい!

私の場合は「重ね発酵ハーブ茶」というダイエット健康茶を飲んで1週間で2.5kg痩せられたんですが、他にも良いお茶があるんだろうかと思って調べてみました!
実際に調べてみて、こんなにもいっぱいダイエット効果のあるお茶があるなんてびっくりしたね!
ではひとつずつ紹介していきますね。どうぞごらんください〜

目次

プーアル茶

プーアル茶とは、中国雲南省を原産地とした中国茶の一種。
中国茶の中でも、ウーロン茶と同じくらい人気のお茶ですね。
お通じの改善が有名ではありますが、実はウーロン茶よりも多くのダイエット効果を持つお茶というのはあまり知られていません。

「プーアル茶」はこんな人にぴったり!
  • 便秘に悩んでいる人
  • ダイエット中もキレイなお肌でいたい人
  • むくみに悩んでいる人
  • 口臭が気になる人
  • 冷え性に悩んでいる人

プーアル茶は腸内改善・脂肪燃焼・脂肪の吸収を抑制するという全部入りのお茶

プーアル茶はポリフェノール、重合カテキンなどのいわゆるお茶の成分の他に、タンパク質、ビタミン、マグネシウムなどのミネラルミネラルのひとつであるカリウム17種類のアミノ酸と、豊富な栄養が入っています。
そのため、腸内環境の乱れを整えてくれるので、お通じの改善に繋がります。

また、プーアル茶には、中性脂肪を燃えやすくしてくれるリパーゼという酵素を増やす働きがあります。
これにより、体内に蓄えられていた頑固な中性脂肪が、燃焼されるための準備の形である「遊離脂肪酸」に変化するのです。
遊離脂肪酸になると、運動などで燃焼されていくので、ダイエットに繋がるというわけですね。

さらに、プーアル茶には重合カテキンと没食子酸含まれています。
この2つが、脂肪を乳化してしまう胆汁に結びついて、胆汁の働きを制限することで、脂肪が消化・吸収されるのを防いでくれます。
乳化されなかった脂肪はそのまま体外に排出されるので、中性脂肪が増える心配がないのです。

また、アンケートに答えた全ての人がプーアル茶が無料で試飲できるキャンペーンを発見しましたので、紹介しておきますね。ガラス茶器セットなども無料で貰えるみたいです。

プーアル茶はダイエット効果以外の様々な効果・効能

むくみ改善

むくみとは、簡単にいうと体に余分な水分が溜まった状態のこと。

ホルモンバランス・自律神経の乱れ、筋肉量の少なさ、立ち仕事やデスクワーク、塩分の過剰摂取、タンパク質・ビタミン・ミネラルの不足などが原因でむくみが引き起こされています。

このむくみを解消してくれるのが、プーアル茶に含まれるポリフェノールの一種である「タンニン」なんです。

この「タンニン」は柿やワインにも含まれているポリフェノールで、血中のコレステロールを排除し血液をサラサラにする働きがありるので、新陳代謝が活性化し、リンパのつまりも改善されることで、むくみ解消の効果が期待出来るのです!

デトックス効果

また、プーアル茶にはミネラルのひとつである「カリウム」が含まれています。

この「カリウム」は、塩分濃度を調整する作用があり、過剰な塩分を排出します。
また、尿や汗と一緒に排出されるのは塩分だけではなく、コレステロールなど体に溜まった老廃物の排出も促されるんです。

つまり、肌荒れ便秘の改善・予防に繋がるなど、デトックス効果も期待できますね。

アンチエイジング

プーアル茶には「ポリフェノール」「重合カテキン」が含まれており、これらは強力な抗酸化作用を持っています。

抗酸化作用があるということは、活性酸素の働きなどを抑制するため、シミやシワなどの老化現象からお肌を守ってくれるなど、アンチエイジング効果も期待できますし、血流を促し、美肌や冷え対策にも!

また、ポリフェノールはコレステロール値と血圧を下げる働きや、心疾患のリスクを抑制する効果があるといわれているんです。
ヨローッパにおける調査によると、ポリフェノールを多く摂取した人は、そうでない人に比べて寿命が長い、との研究結果が報告されているのです。

「活性酸素」って?
活性酸素とは、「ほかの物質を酸化させる力が非常に強い酸素」のことです。
私たちは呼吸によって大量の酸素を体内に取り入れていますが、そのうちの約2%が活性酸素になるといわれています。
活性酸素は殺菌力が強く、体内では細菌やウイルスを撃退する役目をしています。
ところが活性酸素が増えすぎると、正常な細胞や遺伝子をも攻撃(酸化)してしまうのです。

免疫力アップ

アンチエイジングの説明時にはお話したとおり、プーアル茶には「重合カテキン」が含まれています。

重合カテキンの代表的な効果・効能の一つは殺菌作用です。
すし屋など食品を扱う職業の方は昔からお茶を殺菌消毒としても利用していていますが、通常飲むお茶の1/10~1/2位の濃度でも食中毒の原因となるぶどう菌やボツリヌス菌が死滅する事が実験により分かっています。

その強い殺菌作用を活かして、インフルエンザウイルスにも直接作用し、働きを弱める効果もありますし、近年、日本中で猛威をふるっている大腸菌O-157に、カテキンが一番特効であるという画期的な発表もされるほど。

口臭予防

プーアル茶のあまり知られていない効果・効能としては「口臭予防」です。
口臭は、歯や歯ぐきについた食べ物のカスが原因で発生します。

何度登場してきているプーアル茶の主成分である「重合カテキン」の殺菌効果により、食後にプーアル茶を飲めば、口の中のカスを洗い流してくれると同時に、お茶の殺菌作用で、カスにつく細菌の繁殖を阻止し、虫歯を予防してくれる働きもあるんです。

また、プーアル茶のすがすがしい香りが、口の中に広がり、口臭や食べ物の臭いを消してさわやかにしてくれるので、食後にお茶を一杯、というのは非常に理にかなっている行為だったんですね。

冷え性予防

冷え性の原因は血流不良だと言われています。
プーアル茶は、むくみ改善のときにも説明しましたが、ポリフェノールの一種である「タンニン」というものが含まれており、この「タンニン」は血液をサラサラにする働きがあります。
つまり、プーアル茶は血流を良くする効果があるため、冷え性を予防することが出来る訳です。

また、緑茶やコーヒーは体を冷やしますが、発酵させてあるお茶であるプーアール茶などは、体を温めてくれる効果があります。

こういった理由から、プーアル茶は冷え性をしっかり予防できるのです。

プーアル茶の美味しい飲み方4ステップ

1:茶葉をしっかりほぐしてティーポットに入れる

プーアル茶の茶葉は、丸く固まって販売されていることが多いので、その場合は表面から剥がすように崩してからお湯を注ぎましょう。
しっかり崩すことによって洗茶も十分に行えますし、抽出の際にすべての茶葉から有効成分と美味しさが溶け出します。
おいしいプーアル茶を淹れるためには、茶葉をしっかりほぐしてティーポットに入れるのが重要なんです。

2:次に茶葉の量は100ccに対して1gほど

次に茶葉の量について。
ポットの大きさや淹れるお湯の量にもよりますが、お湯100ccに対して1g程度の茶葉の量が基本です。
1gってどのくらいなの?と思われる方もおられるかもしれませんが、一般的なティースプーンいっぱいで約3g、小さいコーヒースプーンいっぱいで約2gほどです。
日々の習慣になって慣れてしまえば、茶葉の量を調節することは難しくないでしょう。

3:洗茶は熱湯で10秒〜20秒ほど

お湯を注いでから10~20秒ほど置いてから、カップに注ぎます。
このことを洗茶と言うのですが、この洗茶により、カップを温めたり、茶葉についたあくや埃を落とすことができるますし、茶葉をお湯にならすことで成分の抽出もしやすくなるのです。
日本茶ではあまり馴染みがないかもしれませんが、中国茶においては「洗茶」という手順は外せないものなのです。
意味はあるの?とお思いの方もおられるかもしれませんが、洗茶をしたものとしていないものとでは、ずいぶんと味わいが変わりんですよ。

4:5分ほどでしっかりと抽出

その後、ポットにお湯を注ぎ、5分ほどで抽出します。
洗茶の際にカップに注いだお茶を捨ててから、再びプーアル茶を淹れます。
5分ほどかけて抽出することで、プーアル茶の持つ味わいをしっかり引き出すことができ、おいしく飲むことができますよ。

ポットにお湯を残したままにしてしまうと、抽出が進んでしまいおいしいプーアル茶を楽しむことができなくなるので、ポットに入れたお湯は残さずしっかりカップに注ぎきるのが重要です!

サラシア茶

サラシア茶の原料は、インドやスリランカなどの東南アジアに自生するニシキギ科のツル性樹木の幹です。

原産国のインドやスリランカでは、昔から健康茶として親しまれており、日本でも生活習慣病やメタボリックシンドロームの予防として注目され始めています。

「サラシア茶」はこんな人にぴったり!
  • 糖尿病が気になる人
  • 便秘や下痢などお腹に悩みがある人
  • ダイエット中もキレイなお肌でいたい人
  • 貧血気味の人

サラシア茶は必要以上に糖をため込まないようにサポートするダイエット効果の強いお茶

ある意味最強のダイエットサポート茶と言えるでしょう。

サラシア茶は、WHO(世界保健機構)にも効果・効能を認定されているお茶で、サラシアに含まれる、サラシノールという成分が体内で糖を分解する酵素の働きを阻害する効果があるため、糖摂取を食い止めてくれます。

また、サラシノールにはすでに体内に溜まってしまった脂肪を分解する働きもあるため、2つのダイエット効果を兼ね備えていると言えるでしょう。

おまけにその副産物として、「お腹が減りにくい」という体を作ってくれるので、間食がぐっと減ります。

しかもサラシアは、インドの伝統医療アーユルベヴェーダにおいて糖尿病治療などに使われてきたという実績までも持っているほどなのです。

当サイトオススメのサラシア茶はこちらです!

サラシア茶のダイエット効果以外の様々な効能

糖尿病予防

サラシアには、α-グルコシダーゼといって、血液中にブドウ糖が吸収されるのを防ぐ効果がある成分を含んでいます。
サラシアは、糖分を分解する酵素の働きを阻害して、食品中の余分な糖分が吸収されないようにします。
このため、食後の血糖値の上昇を抑制する働きがあります。

また、サラシア茶には、余剰のエネルギーを身体の外に放出させる効果があり、余分なエネルギーが脂肪として体に蓄えられるのを予防する効果があります。
特に、日本人は炭水化物を毎日摂取しています。
サラシア茶の、糖質をブロックしてくれる効果は日本人にとっても嬉しい効果といえるでしょう。

このような、サラシア茶の成分のもつ血糖値上昇予防効果は、2002年にWHOに認定されました。

「血糖を下げる仕組み」って?
食事に含まれるでんぷんなどの炭水化物は、そのままの状態では消化管から吸収できないため、唾液や消化管の中の酵素の働きで、ブドウ糖に分解されて吸収されます。α-グルコシダーゼは、この時に働く酵素の一つです。
α-グルコシダーゼは、この酵素の働きを抑えることで、ブドウ糖への分解を遅らせ、食後の血糖の上昇を抑えます。食事の直前に服用することで効果があらわれます。

腸内環境の改善効果

また、サラシア茶には、腸内の善玉菌を増やす効果もあります。

「サラシア」はα-グルコシダーゼの活性阻害による糖吸収抑制効果で、食事に含まれる糖質を小腸で吸収させずにそのまま大腸へ届け、善玉菌を活性化するという特徴的なメカニズムで腸に作用します。腸内環境が適切な状態に改善されると、免疫力が適正に調整されるなど、さまざまな形で健康増進につながります。

サラシアを1週間摂取することで、代表的な善玉菌であるビフィズスが約4倍に増加し、代表的な悪玉菌であるクロストリジウムが約1/4まで減少していることが確認されたそうです。

ヨーグルトやサプリメントなどのように、体外から直接摂取するビフィズス菌やオリゴ糖と違い、サラシアは食事に含まれている糖類、炭水化物を原料にして体内でオリゴ糖を生成し、それぞれの人の腸内に常住している善玉菌を活性化するという点に大きな特徴があります。

体外から菌を取り込むのではないので、その人が本来持っている、自分の体に最も適した善玉菌が増えるということもサラシアの素晴らしいところですね。

美肌・エイジングケア効果

また、サラシア茶に含まれている成分によって、美肌効果エイジングケア効果なども期待ができます。

サラシア茶の中には、活性酸素を除去する抗酸化物質(エピカテキンガレート)が含まれています。
この抗酸化物質の抗酸化力は、老化と共に身体を錆びさせていく活性酸素の発生を抑え、活性酸素によって受けた被害を修復します。ですから、老化によいアンチエイジングに効果があると言われているのです。

また、サラシア茶にはプーアル茶と同様に「ポリフェノール」も含まれているため、活性酸素の働きなどを抑制し、シミやシワなどの老化現象からお肌を守ってくれるなど、アンチエイジング効果も期待できますし、血流を促し、美肌や冷え対策にもなります。

「活性酸素」って?
活性酸素とは、「ほかの物質を酸化させる力が非常に強い酸素」のことです。
私たちは呼吸によって大量の酸素を体内に取り入れていますが、そのうちの約2%が活性酸素になるといわれています。
活性酸素は殺菌力が強く、体内では細菌やウイルスを撃退する役目をしています。
ところが活性酸素が増えすぎると、正常な細胞や遺伝子をも攻撃(酸化)してしまうのです。

貧血予防効果

さきほど、サラシアは腸内環境の改善が期待できるとお話しましたが、サラシアによって腸内環境が整えられた結果、腸内pHが下がり、ミネラルが吸収されやすくなります。
ミネラルが吸収されやすくなると、血液中のヘモグロビン値が増加します。
貧血は、体内のヘモグロビンの量が減少することが原因なので、サラシアの摂取により、貧血予防効果が期待できると考えられます。

肝機能の改善効果

腸内環境が悪化すると、悪玉菌を生成するアンモニアが発生し、肝臓はそのアンモニアを解毒するために過剰な負担がかかります。サラシアを摂取することで腸内環境が改善し、悪玉菌が減って、肝臓への負担が減り、肝機能の改善に結びつくと考えられます。

また、サラシアにはポリフェノールやトリテルペン類、マンジフェリンといった、体内の酸化を防ぐ「抗酸化成分」が含まれており、これらの働きによって肝臓が酸化から守られ、正常に機能するものと考えられます。

オオバコ茶

漢王朝時代から薬草として知られていたオオバコ。

オオバコ茶はアジア各国では古くから民間薬として利用されています。

中国医学においても生薬として用いられており、オオバコの葉を乾燥させたものを車前葉(しゃぜんよう)と言い、炎症を抑える効果や利尿作用があります。

薬効としては、

  • 咳止め
  • 去痰(のどにからむたんを取り去ること)
  • 風の症状改善
  • 口内炎改善

といったものが代表的です。

「オオバコ茶」はこんな人にぴったり!
  • 風邪気味の人
  • 便秘や下痢などお腹に悩みがある人
  • 高血圧の人
  • むくみが気になる人

オオバコ茶は内臓脂肪のため込みを改善できるありがたいお茶

オオバコ茶には血管を広げる作用と血中コレステロールと中性脂肪を減らす作用があるため、ダイエット効果が期待でき、内臓脂肪をため込むことの改善につながるのです。
また「タンニン」が含まれていることから、利尿作用があるので、むくみとして体内に溜まった余計な水分を尿に変えて排出するため、むくみの改善も期待できます。

オオバコ茶のダイエット効果以外の様々な効果・効能

風邪対策

先程もお伝えしたとおり、

  • 咳止め
  • 去痰(のどにからむたんを取り去ること)
  • 風の症状改善
  • 口内炎改善

といった効果・効能があり、日本でも中国でも薬として用いられるほどです。

便秘解消

オオバコ茶は腸内細菌のバランスを整え、また、腸の動きを活発にする作用があるので、便秘の解消に効果的です。
便秘が解消すると老廃物が排出されるます。
そうすると、代謝が良くなるので結果ダイエットにもつながります。
さらには、便秘や下痢を繰り返す過敏性腸症候群の改善にも有効です。

便秘が原因の肌荒れも改善するので、たかが便秘とあなどってはいけません!

高血圧の予防

オオバコ茶に含まれる「コリン」血管を拡張させて血圧を低下させるために、高血圧の予防効果があります。
また、コリンはコレステロールや中性脂肪の量を適切に保つ働きがあるため、高コレステロール血症や動脈硬化症、脂肪肝などの予防や改善にも働きます。

むくみ改善

オオバコ茶にはプーアル茶などでもおなじみの「タンニン」が含まれています。

もう一度簡単に説明しておくと、「タンニン」は柿やワインにも含まれているポリフェノールで、血中のコレステロールを排除し血液をサラサラにする働きがありるので、新陳代謝が活性化し、リンパのつまりも改善されることで、むくみ解消の効果が期待出来るのです!

ドクダミ茶

デトックスの王道のお茶ですね。
日本古来の薬草で、ゲンノショウコ・センブリと並ぶ「日本の三大薬草」ともいわれています。
海外でも古くからハーブとして親しまれてきました。
春から夏にかけて旺盛に伸びていき、花が案外かわいいんですが、独特の強烈な匂いが特徴ですよね。

どくだみに多く含まれているのは以下のような成分です。

  • ミネラル:カリウム
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • 鉄分
  • 亜鉛
  • マンガン
  • ビタミン類:ビタミンB2
  • ナイアシン
  • パンテトン酸
  • ビタミンK
  • フラボノイド類:クエルシトリン
  • イソクエルシトリン(ケルセチン)
  • クエルセチン
  • フリン
  • コリン

ものすごくたくさんの有効成分をもっているんですよね。
特にカリウムとクエルシトリンを多く含んでいます。

「ドクダミ茶」はこんな人にぴったり!
  • 便秘に悩んでいる人
  • ダイエット中もキレイなお肌でいたい人
  • 冷え性に悩んでいる人
  • 貧血気味の人

ドクダミ茶は脂肪を吸収する働きが高い万能茶!

どくだみ茶は昔から生薬や体にいい食物として親しまれており、その効果はデトックス効果を始め、利尿作用新陳代謝アレルギー予防など多岐に渡ります。

また脂肪を吸収する働きが高いことからダイエット効果もあり、毎日1リットル程度飲み続けたら、約1カ月で平均2~3㎏の体重減が期待できるとも言われているそうです。

さらには、お風呂の入浴剤としても利用することができるので、美肌効果も抜群でしっとりツヤツヤの肌になる、他にはない万能茶なんです。

当サイトオススメのドクダミ茶はこちらです!

ドクダミ茶のダイエット効果以外の様々な効果・効能

便秘解消

どくだみには多くのミネラルや食物繊維が含まれ、血管の悪玉コレステロールや活性酸素を除いて血液をサラサラにしてくれる「イソクエルシトリン(ケルセチン)」、腸に水分を集め便を流れやすくする「マグネシウム」、腸を刺激して動きを活発にする「カリウム」、これらの働きで体の中の老廃物を排出、腸の動きも活発になります。

またどくだみ茶に含まれているビタミンには腸粘膜を守るはたらきがあります。

ただ、飲みすぎると下痢ってしまいますのでそこは注意が必要です!

むくみの改善

どくだみ茶には「カリウム」や「クエルシトリン」「イソクエルシトリン(ケルセチン)」などの利尿作用のある成分が多く含まれているため、利尿作用があります。

利尿作用によって体に溜まった毒素を排出するデトックス効果があるため、余分な水分を排出してむくみの改善にもつながります。

冷え性予防

冷え性の原因は血流不良がひとつの原因ですが、「イソクエルシトリン(ケルセチン)」の効果で毛細血管が強化、血液をサラサラにする作用によって流れがスムーズになり、体全体が温まるようになります。

さらには、カリウムをはじめ「カルシウム」、「マグネシウム」、「鉄分」、「マンガン」、「亜鉛」などのミネラルも非常に豊富なので、体内の熱生産量を上げてくれる作用があり冷え性に効果的なのです。

アンチエイジング(美肌、老化防止、シミやシワの予防)

冷え性予防でもお話したとおり、「イソクエルシトリン(ケルセチン)」の効果で血行が良くなるので、新陳代謝もアップします。
その結果、美肌を保つのにも役立ちます。

また、血液やリンパの流れが良くなることで、シミのもとになる過酸化脂質を抑えたり、くすみやシワの生成を抑えて肌を明るくしてくれる効果が期待できます。

貧血予防

どくだみには、鉄分も比較的多く含まれているので、どくだみ茶を飲み続けることで、女性に多い貧血が改善される効果があります。
シソと一緒に摂取するとさらに効果が高まるという報告も!

杜仲茶(とちゅうちゃ)

杜仲茶は中国では古来より「不老長寿の薬」として親しまれ、樹皮から煮出したものを飲むそうです。
日本では葉を原料とした杜仲茶が知られていますが、杜仲の樹皮は医薬品としても使用されています。

  • リン
  • 鉄分
  • 亜鉛
  • カリウム
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • ナトリウム
  • ビタミンB1・B2・B6・C
  • ゲニポシド酸
  • アスペルロシド
  • ピノレジノール
  • ジグルコサイド

などの成分が含まれており、人間の健康維持のために欠かせないものがバランスよく含まれています。

また、近年の研究では、抗酸化成分「リグナン化合物」としてピノジェノール・ダイグルコサイド、肝臓に作用する「イリノイド化合物」としてゲニポシド酸、さらには「アルカロイド」「ディリグナン」「ペクチン」など、健康に良いといわれる貴重な成分が多数含まれています。

これらの身体に良い成分を、手軽に毎日取り続けられる杜仲茶は、文字通り「健康茶」なのです!

「杜仲茶」はこんな人にぴったり!
  • メタボの人
  • 便秘に悩んでいる人
  • 糖尿病が気になる人
  • 高血圧の人
  • むくみが気になる人

杜仲茶(とちゅうちゃ)は特保の第一号の健康茶として名高いダイエット茶!

杜仲茶は中性脂肪や内臓脂肪を低減させる効果が認められ、メタボを撃退できると注目されているお茶です。
1990年代にテレビで紹介されるようになってから健康茶としてブームにもなり、その名が知られるようになりました。

杜仲茶には「アスぺルロシド」という成分が含まれているのですが、この「アスペルロシド」の働きで脂肪が燃焼されます。その効果は、杜仲茶を飲むと1時間のウォーキング効果があるといわれるほど!

さらに、血圧のコントロールが期待できることも解明され、1996年(平成8年)に杜仲茶を使った商品が特定保健用食品(特保)の第1号に認定されることとなりました。

杜仲茶(とちゅうちゃ)のダイエット効果以外の様々な効果・効能

メタボ予防

杜仲茶には、コレステロール値を下げてメタボを予防する効果があります。

メタボ(メタボリックシンドローム)というのは、運動不足や肥満などが原因となる生活習慣病の前段階の状態で、内臓脂肪が多くて糖尿病をはじめとする生活習慣病になりやすく、心臓病や脳などの血管の病気につながりやすい状況です。

中性脂肪やコレステロールの値が著しく高い状態にあるとメタボリックシンドロームと診断されがちです。

杜仲茶を飲むことで分泌が促されるアディポネクチンには、コレステロールや中性脂肪の値を下げるための働きがあります。

また、中性脂肪には善玉コレステロールを減らし、悪玉コレステロールを増やす厄介な作用があり、この中性脂肪はアディポネクチンを摂取することで減少させることができるため、結果的に中性脂肪とコレステロールの値を両方同時に減らすことができるというわけなんです。

「コレステロール」って?
コレステロールは脂質のひとつで、私たちのからだの中では細胞膜をつくったり、ホルモンの分泌にかかわったりと、非常に重要な役割をしています。
コレステロールにはいくつかのタイプがあり、HDLコレステロールは血液や血管壁にある余分なコレステロールを減らすので「善玉」、LDLコレステロールは反対にコレステロールを増やす働きをするため「悪玉」といわれています。杜仲茶にはこの善玉コレステロール値を増やす効果があるため、必然的に悪玉コレステロール値が減少していくのです。

むくみの改善

杜仲茶の健康成分である「ゲニポシド酸」が、心房利尿ペプチド(ANP)の分泌を促進するため、杜仲茶には利尿効果があると認められています。

利尿作用によって体に溜まった毒素を排出するデトックス効果があるため、余分な水分を排出してむくみの改善にもつながります。

そして、尿には水利尿とナトリウム利尿があるのですが、心房利尿ペプチド(ANP)は水利尿なので、ナトリウムが排出され過ぎて、体内のナトリウムバランスを崩す心配がないんです。

利尿剤はナトリウムも出してしまうので、飲み過ぎるといろいろ問題が出てきてしまうこともありますが、その点、杜仲茶は飲みすぎて心配ということはないので、量を気にせず飲めるという利点もあります。

高血圧予防

杜仲茶には「ゲニポシド酸」が含まれていると説明しましたが、この「ゲニポシド酸」、利尿作用だけでなく、血管の内側にある内皮という細胞を活性化してくれるんです。

それにより、血圧を下げたり、動脈硬化を防いだりなどの作用が期待されています。

血管が丈夫に、そしてしなやかになると、血管若返り物質である、一酸化窒素(NO)の分泌が促進され、ますます動脈、静脈を健康にしてくれます。

便秘解消

杜仲茶に含まれる「ゲニポシド酸」は利尿作用や高血圧予防だけでなく、便秘にも効きます。
このゲニポシド酸は自律神経を刺激を与える働きがあり。
鈍った腸を活発にさせることで便を押し出すぜんぞう運動を活発にさせます。

そしてもうひとつ杜仲茶にはピノレジノールやジグルコサイドという成分が含まれていて、このピノレジノールやジグルコサイドは血管を拡張させる働きがあるので、血液の流れを良くすることで新陳代謝を促します。
これにより代謝が向上して、消化吸収がスムーズに行われ便秘に対して効果が得られるのです。

このふたつの効果から杜仲茶は便秘に対して効果的に作用するというわけです。

糖尿病予防

杜仲茶には、「アディポネクチン」というホルモンの分泌を促す効果があります。

「アディポネクチン」は、脂肪細胞が分泌するホルモンで、脂肪を燃焼してインスリンの働きを助けて糖尿病を改善する作用があり、最近の研究では、血管を修復したり、脳に作用し、食欲やエネルギー代謝を調節するメカニズムがあることが解明されています。

この効果により、高血糖から始まる糖尿病や肥満といった生活習慣病の予防に繋がるのです。

まとめ

いかがだったでしょうか?あなたに合ったお茶は見つかったでしょうか?

それぞれのお茶がそれぞれ良い特徴を持っていて、味ももちろん様々です。
自分に合いそうだな、と思ったお茶から試してみて下さい!

ちなみに、私は重ね発酵ハーブ茶というダイエット健康茶を飲み続けて、1週間で2.5kg減達成出来ました。
ご興味のある方はぜひこちらの記事も見てみて下さい〜

重ね発酵ハーブ茶の口コミ・評判:1週間で2.5kg減をサポート!日本ダイエット協会も推奨のダイエット健康茶

2019年2月10日